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フランス人の自然体に生きる姿にいつの間にか憧れていた?

by Nahomi

第1回目のブログという事で少し自己紹介をしたいと思います。

私は今まで日本を含め4カ国の国で生活をして来ました。

1986年大阪の田んぼに囲まれた田舎町で産まれ、夏は家の隣の田んぼから聞こえるカエルの合唱と共に育ちました。小さい頃は自然や虫が友達でしたがいつの間にか都会に憧れるようになっていました。

美容院に就職し2年間働きましたが薬品アレルギーを起こし退職。

キッチン用品を主に扱う雑貨店で3年働いた後、小さい頃の習い事で唯一大好きだった英語を活かしたいと思い児童英語教師になる夢を持って23歳でオーストラリアに2年渡りました。
その後フランスで結婚する事になり5年生活した後サウジアラビアに渡りました。

23歳から海外を転々としていた私は、小さい頃から体が弱かったのもあり常に体調を壊していました。

オーストラリアやフランスという国は多国籍でたくさんの人種が混ざり合って生活をしています。実際現地で仲良くなった友達は人種もアジア、ヨーロッパ、アラブと様々でした。

ただ仲良くなった友達は人種は違いますが共通していたことがありました。
それはみんな常に自然体だという事でした。
普段はみんな楽な服装をしてノーメイクで外出するのです。
私はその頃メイクに長い時間をかけて、外出する1時間前には起床し準備だけに時間を費やしていましたが、彼女たちの準備時間は朝食をとり髪をとかし服を着替えてとたったの15分でした。

私はそんな彼女たちのストレスフリーな生活に少しずつ憧れを抱く様になっていました。

ただ長年染み付いた習慣というものは取れないもので、私は彼女たちの様に素肌を晒して外出するなんて絶対に出来ないと思い込んでいました。

そんな生活はフランスで結婚した後も続きましたが産後の体調不良がひどかった上に産前の体重を下回りひどく痩せてしまった事で、健康についてもう一度深く見直す事になりました。

フランス人はベジタリアンやヴィーガン(野菜主義ではなく野菜を中心に肉、魚なども食べる人たち)、オーガニックの人たちが多く年齢層も幅広く若い人からお年寄りまで様々です。

オーストラリアで出会ったフランス人の双子の姉妹はオーストラリアから帰仏した後ヴィーガンになり、食も生活スタイルもガラリと変わったそうでヴィーガンではないパートナーともとても楽しく健康生活を送っています。

今ではベジタリアンレストランが増え日本では嫌悪されることもあるそうですが、フランスという国は昔から多国籍というのも関係しているのか他人にあまり干渉しません。

パートナーがヴィーガン主義であれ彼らはうまく共同しお互いを尊重しています。私はそんな姿がとても清々しく思います。

長年フランス人を見ていたら人目を気にしていた自分を小さく感じ、背伸びをして外見をキレイに見せる努力はやめてストレスのない自分が心地良いと感じる生活スタイルを送り内面からでる自然体な自分でいたいと思いました。

そんな生活を目指していた頃モロッコ人の友人に教えてもらったシドル蜂蜜とブラックシード(別名ニゲル、ニジェール、ハッバサウダ、ハッバトゥルバラカ、クロタネソウetc...)に出会い私は完全に自然の力の虜になったのです。

ブラックシードやシドルの木から取れる蜂蜜についてはこれから少しずつ詳しい内容を掲載したいと思っています。

こちらのブログではフランス人のストレスフリーな生活法や海外で実際経験した面白いことなど日記の様に連ねていきますので、よろしくお願いします!




Nahomi
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