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子供の頃の様な肌に蘇らせたい

by Nahomi

ふと、自分の肌を見て

子供の頃のような肌に蘇らせたい

と強く思った日がありました。

私は断食を始めてから5年、肌断食をしてから3年ほど経ちますが、断食をして感じた事は身体というのは与えるだけでは常に働かせているのと同じで、身体にも'何にもしない休息日"が必要だという事に気が付きました。

時々滅多に食べられない物を目の前にすると満腹を超えるまで食べてしまう事があります。。

そんな次の日は決まって胃痛に悩まされます。。

胃に傷が付いたような感じがし、とても痛いのです。


そんな日は朝は抜きます。全く胃に何も入れないのです。昼はサラダから始めて、なるべく水分の多いものを食べます。動物性の物は避けます。


そして常温の水しか飲みません。


そうすると夕方には胃の調子は良くなっています。


私は年に一度満月から次の満月がくるまで(約1ヶ月)断食をしますが、その1ヶ月が終わると身体の調子だけでなく肌もとてもきれいになります。


それからは風邪をひきにくくなり春の花粉症はほぼなくなりました。


風邪をひきそうになっても、ブラックシードオイルとシドル蜂蜜を夜寝る前に飲めば次の日には元気になっています。


身体が強くなったと実感出来るようにまでなりました。


それから私は肌断食もしてみたんです。


フランスには肌が赤ちゃんのようにきれいな人がたくさんいます。そういう人達のスキンケア法を見ていると決まって肌に何もつけていない事に気が付きました。


日本の通常のスキンケア法は、

メイク落とし→洗顔→化粧水→乳液→美容液

だと思いますが、フランスでは

メイク落とし兼用化粧水→キャリアオイル


のみです!始めは気持ち悪くないのかとすごく驚きました。


ですが、フランス人からすると逆に日本のスキンケア法は痛くないのかと驚かれました。


中には化粧水のみでキャリアオイルも塗らない人もいました。


そこで私は洗顔をやめ、


メイク落とし兼用化粧水→乳液→美容液に変えてみたんです。


初めのうちは肌荒れは治りましたが、混合肌になってしまい季節によって油っぽくなる箇所と過度に乾燥する場所が出てきてしまい、メイクは夕方には油分でよれてきてしまいました。


そこで乳液もやめ、最後には肌断食する事にしたんです。

1ヶ月間肌に化粧水や栄養分を何も与えず、メイクは眉毛をかくのみ、少しだけペンシルアイライナーを内側にひくだけにし、メイク落としは植物性のホホバオイルで眉毛と目のライナーを落とすだけの為に利用しました。


3週間目ぐらいには外に出るのが少し恥ずかしくなるほど唇周りは乾燥し痛みも感じましたが頑張って続けた所、5週間目には何も塗らなくても、メイクや化粧水をつけ始める前の10代の頃の肌触りに戻ったんです。


それからはシャンプーの回数も減らし、石鹸をオーガニックに変え、身体全体を石鹸でゴシゴシ洗う事もやめ、汚れが気になる箇所だけ石鹸で手で優しく洗うのみにしました。


結果今まで水に入っている塩素に反応してお風呂上がりに必ず出来ていた赤い出来物が全く出なくなり、肌のトーンはあがり、髪はツヤが出て髪色はとてもきれいな黒色になりました。


今までどれだけケミカルで身体や髪を傷つけていたのかと強く実感したのを覚えています。


人間は身体自身の本来の力を、自分自身で人工的な物で無駄に栄養を外から与えすぎて、限界をつくっているのだと思うのです。

そうすることで、身体は怠け者になってしまい本来の力を発揮できなくなります。

便利になった現代、たくさんの物と一緒に暮らしていますが、たった1週間の旅行にスーツケース1つぶんの荷物を抱えて外に出た時私は自分の持ち物の多さにゾッとしたんです。

本来私たちの体はそんなにたくさん栄養分を外から与えなくても大丈夫な様に出来ています。あらゆる化粧品をやめた後自分に今水分が足りないのか、油分が足りないのかだんだんわかる様になってきました。

私は必要ないと思った日は何も塗らずに一日を過ごします。それでも肌は潤っています。

自分の体の状態に素早く気づく事ができる様にもなりました。肌の色や排泄物の違い、色んな形で体は私たちにサインを送ってくれています。

ストレスのない健康的な肌はメイクした時もとてもキレイに映えます。

内から放たれる美しさは心を解放してくれます。ストレスのない方法で健康に美しくなりたいですね。



Nahomi
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