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サウジアラビアで感じた自然の力

by Nahomi

私が子供と家族の為に実践している事は、なるべく自然から力を貰うという事です。
サウジアラビアは夏は猛暑で外に出れません。日中は50度を超える日もあります。
子供にとっては危険でもあります。

ですが、私たち生き物は太陽を浴びなければ生きていけません。

実際太陽が昇る時間が1日にたった20分しかない北欧の、とある街の問題が鬱病だという事をご存知でしょうか?

フランスでテレビを見ていた時にたまたま知った事ですが、今までそんな場所がある事すら想像も出来ませんでした。

サウジアラビアは1年360日が晴天だと言います。窓を閉めていても目が痛いほど太陽が眩しく射し込んできます!

そんな中で私は毎朝早起きをし、夜は早寝を心がけ、最低でも20時半には娘をベッドへ連れて行きます。

とある友人に夜22時から2時の間に身体は古くなった細胞を新しくする為に、一生懸命働くのだと聞きました。
そして、違う友人には22時から2時の間にその日に学んだ事や経験を脳がインプットする時間なのだと聞いたんです。

実際の所は私にはわかりませんが、どうやら22時から2時の間が大切な休養時間なのではないかと思い、娘の就寝時間、私の就寝時間を見直してみました。

するとどうしても、早寝早起きに繋がるので子供は19時半、私は22時には寝る準備ができる様、毎日のスケジュールを考えてみました。

子供は不思議な事に2歳を過ぎた辺りから毎日遅くても7時半には目を覚まします。
ちょうど今の時期では、太陽が昇り切り日差しがとても明るくなる時間なのです。
娘は毎朝太陽を感じ、体内リズムに合わせて起きているのだと思いました。

なので私もそれに合わせられる様に自分の生活も変えてみました。

驚く事にそう心がけた日から朝起きるのが億劫にならなくなり、毎朝昇ってくる太陽を身体が感じ目覚ましをかけなくても、子供が起きて来なくても、自然に目が覚めるようになったんです。

それからは毎朝ほぼ決まった時間に朝食をとり、出かける準備をし、朝行動する様になりました。
朝は比較的涼しいので、太陽を浴びる絶好の時間帯です。
子供を公園に連れて行ったり、近所を散歩したりして、とにかく毎日違う空気や風、景色は同じでも、何かを感じて自然と共有して生きている事を感じ取る生活を実感しています。

太陽を浴びてビタミンを補給し、身体に元気を作る事。
自然に生かされている事に感謝して、心も身体も元気に生活する事が1番の健康作りだと私は思っています


Nahomi
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